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本日のマヨリカブレイクファースト 渋柿の焼酎漬けとミルクティー&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

昨年の秋は雨が多くて干し柿は失敗に終わりました。
今年ははたしてどうなのでしょうか?

先日少量だけ館山から収穫してきた渋柿。
今回は干し柿ではなく焼酎を使った渋抜きをしてみることにしました。
渋柿のへたの部分に焼酎をつけて、全体に霧吹きで吹きかけておくと、渋抜きができるとか。簡単ですね~。

約一週間後、よく熟したひとつを選びました。
少し熟し過ぎて崩れてしまいましたが、とりあえずむいてミルクティーとともに朝食にしてみます。

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たしかに渋みはありません。甘くて美味しいです~!これは簡単でいいかも!

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しかし、後で気づきましたが、(気のせいかもしれません!)どうやら柿に焼酎のアルコールがほのかに残っているらしく、頭がほわ~といたします。
これは夜のデザートの方がよさそうです。
午前中からほろ酔い気分であります。(気のせい!気のせい!)
ああ~!デスクワークがあるのに~!

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おともはポルトガルアレンテージョ地方のスクウェアプレート。小さな取っ手がついています。
絵付けはルドンド村の昔のスタイル。黄色と緑と茶色の絵具だけで、小鳥やお花を描きます。
素朴で温かな風合い。いつも焼き菓子や果物をのせるのに使っています。
こういう心が和むプレートは民芸ならではの魅力ですね。
渋柿の焼酎のせい?もあり、身も心も緩んでおります。

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカランチ クラムチャウダー仕立てのパスタ&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

小春日和の週末。皆様いかがお過ごしでしたか?
私は特に外出の予定もなくひたすら家事に追われておりました。
でも日曜日の午後は、姉と自由が丘で最近発見した美味しい窯焼きピッツァのランチを楽しみました。その後ビゴにてパンドロデヴとルヴァンを購入。田園調布まで歩き、メゾンカイザーでカンパーニュとバゲットモンジュを購入して帰宅。暖かくて気持ちのいいお散歩日和でした。
果樹園長はその日の朝に館山に旅立って行きましたので、私一人です。
夜は軽く、サラダとチーズとパテで大好物のパンを。
今はドイツの甘口白ワインに夢中。カンパーニュやライブレッドに合います。

さてお話は遡りまして、クラムチャウダーの翌日のランチ。
主人のリクエストもあり、その残りを使ってパスタのソースにしました。
パスタにもマイブームがあり、長い間、シンプルなオリーヴオイルベースやトマトソースにご執心だった私ですが、近頃なぜかこってりクリーム仕立てにも惹かれています。
ハーブをきかせたサルシッチャなど入れたら、もう最高!
でも我が家ではそのような手の込んだ食材はないので、シーフードミックスを追加。
白ワインとタイムを使って香豊かに仕上げました。

好みの味に仕上がりました!

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おともはクラムチャウダーの時の仲間のマヨリカ。ポルトガルのスーププレート。
今回は17世紀スタイルの単色ブルーとアルガルヴェ柄です。
どちらもお料理を上手に引き立て、よりいっそう美味しく感じさせてくれます。
この器、スープやシチュウにも最適ですが、パスタにもよく似合います。
我が家ではいつも大活躍です。

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカディナー 牡蠣とあさりのクラムチャウダー&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

木枯らし一号が吹いた日、温かいクラムチャウダーが食べたくなりました。
あさりだけで作ろうと思っていたのですが、お店に買い物に行ったら、大粒の牡蠣が目に入りました。
実は私、牡蠣は生か殻付きで焼いたものしか食べられません!
カキフライも牡蠣鍋も牡蠣グラタンも苦手!
でも主人が好物のため季節になると、よく食卓に登場します。
といわけで、今回もクラムチャウダーに牡蠣も飛び入り参加です。
あさりも大粒で美味しそう!

白ワインをたっぷり使いました。
牡蠣とあさりの優雅な香りとうまみとほんのり甘味が魅力です。
(牡蠣が入っていないのは私の分!)

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おともは毎度おなじみのポルトガルのパスタ皿。
絵付けが美しく、眺めていてもうっとりなのですが、お料理を盛りつけると、縁の紋様がいい引き立て役になってくれます。

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プレートの深みがスープやシチューにもぴったりです。

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おや、このマヨリカも店長のお気に入りのようです。

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MAYOLICA マヨリカ


絶品新鮮お刺身の盛り合わせ&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

先日、美大時代の友人が九州から東京に親戚の結婚式でやってくる機会に久しぶりに会うことに。
実に??年ぶりです。
国立東京博物館で素晴らしい工芸品を堪能した後、いつもの上野のバルへ。
美味しいワインとパエリャで楽しく時を過ごしました。
翌日はさらに??年ぶりの共通の友人とも合流することに。
なんでも彼女は数年前に結婚して夫婦二人でお食事処のお店を経営しているらしい。
せっかくなので彼女のお店で軽く会食をすることになりました。

ご結婚のお祝いとしてポルトガルの17世紀スタイルのディナープレートをプレゼントしました。

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うれしいことにご主人様がさっそく腕をふるってゴージャスなお刺身を盛りつけてくださいました。

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さすが!新鮮で絶品のお刺身でした。
ポルトガルのお皿も、お刺身の引き立て役になってくれました~。
お二人ともお皿を気に入ってくれました。よかった~!
そのほかにも出汁巻き卵焼き、鶏のから揚げ、サーロインステーキなど美味しいお料理をたくさんごちそうになりました。美味しかった~!

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もちろんおしゃべりも尽きません。あっという間に友人が九州へ帰る飛行機の時間に。
こういうときは時間がたつのが早いものです。

本当に懐かしく、また親交を深めあった二日間でした。楽しかったです。
来年1月5日、日本橋三越にて、九州の友人のお嬢様の鼓の発表会があるとのことで、招待されました。早速次回の逢瀬が決定!またまた楽しみです。

MAYOLICA マヨリカ

 


さざえのつぼ焼き&ポルトガルの耐熱プレート [お薦め商品]

ようやく爽やかな秋らしい気候になってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、本来なら食欲旺盛で絶好調なシーズンなのですが、いろいろ慌ただしくなってきて、ちょっとストレスが溜まり、いまいちの体調です。

先日、我が家の果樹園長が館山からさざえを持ってきてくれました。
ご近所の方が新鮮なものを軽く茹でて冷凍してくださったとか。
さっそくさざえのつぼ焼きを作りました。
しばらく焼いて蓋がとれてから、果樹園長のリクエストで、酒、みりん、醤油、バターを貝殻の中へ。
さらに焼いていると、ものすごくいい匂いがしてきました~!!!
アツアツをいただきま~す♪

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身は大きく、とても柔らかくて美味しいです!肝もまったく苦くありません。
私のさざえのつぼ焼きのイメージがすっかり変わりました。
(さざえは固くて味がなく、肝はメチャクチャ苦いイメージでした。)

大きなさざえ合計4個いただきました~!ごちそう様でした~!

お供はポルトガルの耐熱プレート。
伝統柄のレース紋が野趣あふれるさざえの姿を引き立ててくれました。。

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いつもはバゲットにハモンセラーノとチーズとベビーリーフを挟んだだけのボガティージョや、オムレツやトルティーヤなどの卵料理に使うことが多いのですが、こういう海の幸にも似合いますね~。
このプレートは現地でも郷土料理には欠かせない定番のマヨリカ。
丈夫でシンプルで日常に使いやすいのです。これからもいろいろ試していきたいと思います。

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MAYOLICA マヨリカ


自家製ブルーベリーとポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

気が付けばもう9月。
今年は台風ラッシュで本当に大変な夏でした。
甚大な被害を被った地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。
自然の猛威は人智を持ってしても抗えない。私たちは奢ることなく謙虚に真剣に自然と環境に向き合わなくてはいけませんね。

さて今年の我が家のブルーベリーは例年になくよく実りました。
毎日少しずつ、熟した実を収穫し、冷凍し続けたところ.....
こ~んな感じになりました。

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東京のベランダのプランターで育てた立った一本のラビットアイ系ホームベルですが、頑張って実ってくれました。毎日熟した実を収穫するのが、とても楽しかったです。
ポルトガルのハート形の透かし入りバスケットに。
解凍していないため、薄白く、あまり美味しそうには見えませんが、どの実も完熟していて甘いです♡ 

さっそくヨーグルトにトッピングしていただきました~。
甘くて濃厚。美味しい~♡

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お供のマヨリカはポルトガル製17世紀スタイルの可愛い小鳥の紋様。
いつも明るくて楽しい気持ちさせてくれる、大切な友達のようなマヨリカたちです。

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やっぱりブルーベリーはいいですね~。早く館山のLa casa de Marにも植えたいです!
ブルーベリー用の畑の準備はできているのですが、なかなか苗を植えるタイミングが合わないでいます。
来年こそは!!!

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカタパス 自家製干し葡萄&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

今日の東京はまた蒸し暑く、残暑がきびしい一日でした。台風がのろのろと近づいてきます。
明日は関東に上陸との予報ですが、本当でしょうか?
夕方になって少し風がでてきました。

さて自家製干し葡萄、その甘さたるや私が今まで食したドライフルーツの中では一番の甘さです!
でもただ甘いだけではなく、しっかりとした葡萄の旨み、爽やかな酸味も楽しめます。
乾燥させすぎないように仕上げたので、とてもジューシー。
写真では表面が乾いたように見えますが、お口に入れると、とっても柔らかでみずみずしいのです。
これは本当に絶品ですね。私のイメージではおやつというよりは.....
やっぱり赤ワインのおともでしょう!

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ゴルゴンゾーラやスティルトンチーズのように青カビ系のチーズと合わせたら最高!と思いましたが、あいにく今我が家にはハードタイプのパルミジャーノレッジャーノとセミハードタイプのゴーダとチェダーしか用意がありませんでした。それでも、チーズと果実の甘味は相性がいいので、ゴーダと一緒に。

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もちろんナッツ類もドライフルーツとはべストマリアージュ。
ワインはデイリーなテーブルワインでしたが、干し葡萄のおかげで特別感があって美味しくいただけました。

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今回のタパスのお供はポルトガルのアルガルヴェ地方の絵付けのマヨリカ。
スープ皿、バターディッシュ、オリーブ皿の登場です。
いずれも本来の用途と違った使い方をしてみましたが、いろいろ楽しめるのがマヨリカのいいところ。

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皆様も晩夏の夕暮れ時を、ワインとタパスとマヨリカで過ごしてみてはいかがでしょうか?

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MAYOLICA マヨリカ


La casa de Mar のすいかとフィレンツェのマヨリカ [お薦め商品]

オリンピック漬けの毎日です。
普段スポーツなどほとんど興味がない私ですが、やはりオリンピックの競技はつい観てしまいます。
感動すると涙もろくてホロリとしたりして.....。皆様もきっとそうですよね?

先日館山のLa casa de Mar から帰って来た果樹園長。
初の自作のメロンとすいかをたくさん収穫してきました。
メロンは収穫が早すぎて、残念ながら熟していませんでした~。
でもすいかはなかなか上出来。小ぶりなラグビーボウルのような可愛いすいかで甘いです~。
なんと11個も収穫してきました!
とても食べ切れないので、またまたご近所に配って食べていただきました。

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そしてすいか三昧の日々♪
このすいか、小さいので食べやすいのです。
店長も皮の手前の白いところが大好きで、すいかを切る準備をすると、血相変えて飛んできます。
写真のすいかはちょっと色が薄いのですが、その他のすいかは真っ赤に熟していましたよ!

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今回のお供のマヨリカもフィレンツェのアントネッラ、ロレンツァ親子さんのシリーズ。
「Vita Rosso」と名付けられた、赤い葡萄のイメージの絵付けです。
葡萄の葉や蔓が生き生きしていて、小さな赤い実も美味しそう。
縁に描かれた紋様が、盛り付けたお料理や果物を、よりフレッシュでみずみずしく見せてくれます。

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すいかの赤にぴったりです!

「このすいか白いところが少ないね。」と店長。残念そう。
でも食べ終わったらちゃんと白いところ削って上げるからね。

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MAYOLICA  マヨリカ


本日のマヨリカランチ 鶏胸肉のコンフィと夏野菜ソテーのオープンサンド&イタリアのマヨリカ [お薦め商品]

東京はこのところ恐ろしいほどの暑さです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎日猛暑続きで、さすがの私も食欲が減退。
この暑さでまた体調を崩し風邪をひいてしまいました。
こんな時、塩麹とオリーヴの塩漬けとローズマリーでマリネしておいた鶏胸肉のコンフィと作り置きした夏野菜のソテーが重宝します。

本当は食欲があまりなかったのですが、大好きなフィレンツェのマヨリカのプレートを眺めていたら、オープンサンドのイメージが。

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パンにチェダーチーズと鶏肉のコンフィをのせて軽くトースト。
レタスとベビーリーフと彩り豊かなチェリートマトたち。
昨日作っておいた冷たい夏野菜のオリーブオイルソテー。

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ワンプレートでいろいろな味が楽しめます。

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今回のマヨリカも先日ご紹介したフィレンツェのアントネッラ、ロレンツァ親子さんのシリーズです。
「ローズ」と名付けられた黄バラの蕾の絵付け。
明るいイエローの蕾に爽やかなグリーンの葉。
可愛らしく初々しさを残す蕾の紋は、これから香豊かに咲き誇るであろう期待と希望を感じさせます。
黄色は食べものが美味しく見える色。エネルギーを与えてくれる色。
食欲とともに元気もでてきます。

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気が付いたら一皿ぺろりと平らげてしまいました。
これで夏風邪も治るでしょうか?
皆様も体調管理しっかりとしてくださいね!

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MAYOLICA マヨリカ


夏野菜のオリーヴオイルソテー、自家製オリーヴの塩漬け&プルーン&胡桃和え&イタリアのマヨリカ [お薦め商品]

暦の上では立秋ですが、どうにも猛暑の勢いがとまりません。
暑さが苦手な私はすっかりバテております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

夏バテといっても私の場合めったに食欲がなくなることはありません。
でも猛暑の中、調理で火を使うのがつらい~。
家族が在宅ならもちろん三度三度のお食事のしたくはいたしますが、一人の時はなるべくシンプルにしたいもの。
そこで最近ハマっているのが夏野菜のソテーです。

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もともと野菜は大好物で、にんにくで香りづけしたオリーヴオイルでソテーして軽く塩胡椒したものが特にお気に入り。我が家ではアンティパスタやメインの付け合わせによく登場します。
これを大量に作って冷蔵庫で冷やしていただきます♪
野菜はその都度変わりますが、調理の基本は一緒。さらに自家製オリーヴの塩漬けを刻んで味付けにするともっと深みのある味になります。
そして今回はプルーンと胡桃を刻んで和えました。
適度な塩気と甘さと香ばしさが食欲をそそります。
マヨリカガーデンから自家製ローズマリーとミントを切ってきてさわやかな香りを添えます。

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温かいままでも美味しいのですが、この季節は冷やしていただくといくらでも食べられます。
2~3日分作って冷蔵庫で保存しておきますが、あとひきですぐ食べきってしまいます~。
この野菜のソテーに先日紹介した鶏胸肉の塩麹&ローズマリーのコンフィが毎日登場するマヨリカディナーなのでした。

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おともは縁の絵付けがまるで太陽のような明るいイタリアのマヨリカ。
トスカーナ州フィレンツェのアントネッラ、ロレンツァ親子さんの小さな工房のマヨリカです。
この文様はマケッティーと名付けられたルネッサンス期の孔雀紋を、彼女たちの優しい感性でアレンジしたデザインです。温かなイタリアの太陽を思わせるような大らかな色使いが、お料理を引き立てます。
伝統を守りながら、独自の個性を活かした作品は民芸ならではの味わいですね。

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この陶器のウレシイところは器の裏に全て「MAYOLICA」の名前が入っているところ。
MAYOLICAのオーダーで作りましたよ~という彼女たちなりの配慮なのです。
なんだか愛着がわきますね。
この親子さんのシリーズにはいろいろな絵付けがありますが、どれもみな個性豊かでありながらシンプル。
そのため実際にお料理を盛り付けやすく実用的です。

どんなお料理も優しく受け止めてくれる包容力のあるマヨリカなのでした。

MAYOLICA マヨリカ


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