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本日のマヨリカディナー オ二オングラタンスープ&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

すっかり春めいた陽気になりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?もうお花見はなさいましたか?
私はいまだできておりませんが、近いうちに時間を作って千鳥が淵にでも行ってみようかと思います。

だいぶ前のメニューなのですが、真冬のような寒い日に時間をかけてオニオンスープを作りました。
バゲットの薄切りをさっとトーストし、パルミジャーノレッジャーノをたっぷり摩り下ろして、オーブンでこんがり焼きました。あつあつのオ二オングラタンスープの出来上がりです。

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もちろんお供はポルトガルのポルタデモスの耐熱ボウル。
現地ではカルドヴェルデというちりめんキャベツのスープ用。
ポルトガルのおふくろの味です。
でもオ二オングラタンスープともバッチリ相性が合います。

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香ばしく熱く溶けたチーズとバゲットにスープをジュワっと浸み込ませ、ふうふうしながらいただきます。だいたいあちちっ!となりますがゆっくり食べていくうちに身も心もほかほか。幸せな気持ちに満たされます。

皆様もお時間がある寒い夜にはぜひお試しくださいませ。

MAYOLICA

 


Bon dia! Good morning! おはよう! [お薦め商品]

ただいまテーブルウェア・フェスティバル2017の準備の真っ最中。
焦らずに進めていますが、ちょっとしたことで躓いてしてしまいます。
運動不足か?ビタミン不足か?

さて少しずつですが、MAYOLICAの鶏グッズをご紹介してまいります。

今回はポルトガル中部の伝統陶器の鶏のテーブルウェアです。

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明るいイエローをベースに、楽しく歌いだしそうな鶏が描かれています。
その名も「ボンディア」。ポルトガル語で「おはよう」です。
毎朝このティーセットでミルクティーなど飲んだら、元気が出てきそう。
忙しい日常の中でもいつでもハッピーな時間を作ってくれる仲間たちです。
このシリーズは他にもプレート、ボウル、マグカップ、お玉置、ソープディッシュ、バターケースなどなどいろいろなアイテムが揃っています。

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テーブルウェア・フェスティバル2017の販売コーナーNo.168マヨリカにて展示販売いたしますので、ぜひ見にいらしてくださいね!(店長マール君はいないけれど....。)

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心よりお待ち申し上げております。

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MAYOLICA マヨリカ


ポルトガルアレンテージョ地方の鶏プレート [お薦め商品]

昨夜の嵐がうそのように、本日は快晴。
クリスマスも含むわくわく三連休♡などという方も多いことでしょう!
年末前の一大イベントをしっかり楽しんでくださいませ。

今回ご紹介するのはポルトガルアレンテージョ地方の鶏のプレートです。
アレンテージョには様々な民芸やマヨリカの工房があります。
可愛い陶器を探して村々を訪ね歩くのも楽しみのひとつ。
とてつもない田舎の真ん中で思わぬ出会いもあるものです。
この工房もそんな中のひとつです。
オリーヴ畑が延々と広がる一本道にポツンとある小さな工房。
周りには何もないようなところでした。

寂しげな場所にかかわらず、工房のショールームに一歩中に入ると華やかな空気に驚きました。
この工房のマヨリカたちはとても色彩が鮮やかで絵付けがきれいなのです!
花、フルーツ、オリーブ、木の実、様々なモチーフがいきいきと楽しげに描かれています。
鶏の形のプレートには、犬、豚、うさぎ、猫などたくさんの仲間たちがいるのですよ。
どれもユニークで個性的。もちろん顔もみんな違うので、じっくりお気に入りを選べます。
飾るだけでなく、ナッツやクッキーなどのせてお小皿にしても楽しいですね。
団欒のテーブルに登場させたいマヨリカなのです。
明るくなってなんだかいいことが有りそうな予感がします。

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MAYOLICA マヨリカ


ポルトガルの幸福の鶏 [お薦め商品]

来年は酉年ですね。
やっぱりこの子たちにはぜひ活躍していただきたい!

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ポルトガルの北部ミーニョ地方バルセロスは民芸の宝庫。
そこで古くから伝わる伝説で鶏が人の命を救ったというお話があり、以来バルセロスは鶏がアイドルに!現地ではそのお話にまつわる石碑まで立っています。様々なものに鶏のモチーフが!
もちろんかわいい民芸のお人形もあります。それはまたの機会にご紹介いたしましますね。

この子たちはバルセロス出身ではありませんが、幸福の鶏はポルトガル中で愛されているモチーフ。
17世紀スタイル有名なコインブラ近郊で作られている鶏たちです。
胸にハートが描かれているのが特徴です。
とても愛らしいのでひとつお部屋にあるだけでも明るくなりますね。

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「うん、可愛いね!」by店長

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MAYOLICA マヨリカ


ポルトガル鶏柄のマヨリカ [お薦め商品]

師走ってどうしてこんなに時間がたつのが速いのでしょう!
日々焦燥感がつのります。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

来年は酉年ですね。
鶏のモチーフはポルトガルは特に多いので、これから少しずつ、鶏のマヨリカをご紹介していきます。

まずはポルトガルアレンテージョ地方の絵皿です。
この黄色、グリーン、茶色の三色の配色は、この地域の伝統的な色使い。
オールドスタイルと呼んでおります。
職人さんによって鶏の表情はかなり異なりますが、この子はいいお顔ですね~!
眺めていると元気が出てきます。
実は我が家の果樹園長のお気に入りです。
お正月には玄関に飾らせてもらおう。

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このシリーズはほかにもまだ可愛い柄がございます。
皆様もぜひ自分だけのお気に入りのマヨリカを発見してくださいませ!
テーブルウェアフェスティバルにてお待ちしております。

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカブレイクファースト ナッツと自家製レーズンのシリアル&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

冷たい雨の週末です。
明日は晴れとの予報。よいお天気の日曜日になってほしいですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか? 

いつもの私の朝食は野菜ジュースとミルクティーとナッツ少々。
たまにお腹が空いて時間のある時は、大好きなカンパーニュやライブレッドをトーストして追加。
でも、ときには違ったメニューも食べたくなります。

お決まりの野菜ジュースを飲んでから、なんとなく本日はシリアル気分です。
ナッツを砕いてトッピング。自家製の干し葡萄数粒に、プレーンヨーグルトとミルク。
仕上げにメープルシロップをちょっぴりかけて出来上がり。
ナッツの香ばしさとメープルシロップのほのんりした苦みは相性抜群。
自家製干し葡萄の甘さがほどよいアクセント。
ヨーグルトを入れるとミルクだけよりクリーミーでまろやか。好みの口当たり。 

食後は挽きたてのブラックコーヒーにしました。
満足、満足。
たまにはこんな朝食もいいですね。

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おともはポルトガル、アレンテージョ地方の木の実の絵付けのマヨリカ。
ここの工房のマヨリカは絵付けがとてもきれいで丁寧。
木の実の他に花、フルーツ、オリーヴなどもあって、いつもどれを使うか迷ってしまいます。
今回はナッツのトッピングに合わせてアーモンドの絵付け。
温かい茶系がシリアルやナッツによく似合います。

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アレンテージョではアーモンドもよく獲れます。
私のあこがれの樹のひとつ。
いつか館山で育てて実を収穫したいな。

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカブレイクファースト 渋柿の焼酎漬けとミルクティー&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

昨年の秋は雨が多くて干し柿は失敗に終わりました。
今年ははたしてどうなのでしょうか?

先日少量だけ館山から収穫してきた渋柿。
今回は干し柿ではなく焼酎を使った渋抜きをしてみることにしました。
渋柿のへたの部分に焼酎をつけて、全体に霧吹きで吹きかけておくと、渋抜きができるとか。簡単ですね~。

約一週間後、よく熟したひとつを選びました。
少し熟し過ぎて崩れてしまいましたが、とりあえずむいてミルクティーとともに朝食にしてみます。

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たしかに渋みはありません。甘くて美味しいです~!これは簡単でいいかも!

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しかし、後で気づきましたが、(気のせいかもしれません!)どうやら柿に焼酎のアルコールがほのかに残っているらしく、頭がほわ~といたします。
これは夜のデザートの方がよさそうです。
午前中からほろ酔い気分であります。(気のせい!気のせい!)
ああ~!デスクワークがあるのに~!

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おともはポルトガルアレンテージョ地方のスクウェアプレート。小さな取っ手がついています。
絵付けはルドンド村の昔のスタイル。黄色と緑と茶色の絵具だけで、小鳥やお花を描きます。
素朴で温かな風合い。いつも焼き菓子や果物をのせるのに使っています。
こういう心が和むプレートは民芸ならではの魅力ですね。
渋柿の焼酎のせい?もあり、身も心も緩んでおります。

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカランチ クラムチャウダー仕立てのパスタ&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

小春日和の週末。皆様いかがお過ごしでしたか?
私は特に外出の予定もなくひたすら家事に追われておりました。
でも日曜日の午後は、姉と自由が丘で最近発見した美味しい窯焼きピッツァのランチを楽しみました。その後ビゴにてパンドロデヴとルヴァンを購入。田園調布まで歩き、メゾンカイザーでカンパーニュとバゲットモンジュを購入して帰宅。暖かくて気持ちのいいお散歩日和でした。
果樹園長はその日の朝に館山に旅立って行きましたので、私一人です。
夜は軽く、サラダとチーズとパテで大好物のパンを。
今はドイツの甘口白ワインに夢中。カンパーニュやライブレッドに合います。

さてお話は遡りまして、クラムチャウダーの翌日のランチ。
主人のリクエストもあり、その残りを使ってパスタのソースにしました。
パスタにもマイブームがあり、長い間、シンプルなオリーヴオイルベースやトマトソースにご執心だった私ですが、近頃なぜかこってりクリーム仕立てにも惹かれています。
ハーブをきかせたサルシッチャなど入れたら、もう最高!
でも我が家ではそのような手の込んだ食材はないので、シーフードミックスを追加。
白ワインとタイムを使って香豊かに仕上げました。

好みの味に仕上がりました!

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おともはクラムチャウダーの時の仲間のマヨリカ。ポルトガルのスーププレート。
今回は17世紀スタイルの単色ブルーとアルガルヴェ柄です。
どちらもお料理を上手に引き立て、よりいっそう美味しく感じさせてくれます。
この器、スープやシチュウにも最適ですが、パスタにもよく似合います。
我が家ではいつも大活躍です。

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MAYOLICA マヨリカ


本日のマヨリカディナー 牡蠣とあさりのクラムチャウダー&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

木枯らし一号が吹いた日、温かいクラムチャウダーが食べたくなりました。
あさりだけで作ろうと思っていたのですが、お店に買い物に行ったら、大粒の牡蠣が目に入りました。
実は私、牡蠣は生か殻付きで焼いたものしか食べられません!
カキフライも牡蠣鍋も牡蠣グラタンも苦手!
でも主人が好物のため季節になると、よく食卓に登場します。
といわけで、今回もクラムチャウダーに牡蠣も飛び入り参加です。
あさりも大粒で美味しそう!

白ワインをたっぷり使いました。
牡蠣とあさりの優雅な香りとうまみとほんのり甘味が魅力です。
(牡蠣が入っていないのは私の分!)

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おともは毎度おなじみのポルトガルのパスタ皿。
絵付けが美しく、眺めていてもうっとりなのですが、お料理を盛りつけると、縁の紋様がいい引き立て役になってくれます。

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プレートの深みがスープやシチューにもぴったりです。

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おや、このマヨリカも店長のお気に入りのようです。

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MAYOLICA マヨリカ


絶品新鮮お刺身の盛り合わせ&ポルトガルのマヨリカ [お薦め商品]

先日、美大時代の友人が九州から東京に親戚の結婚式でやってくる機会に久しぶりに会うことに。
実に??年ぶりです。
国立東京博物館で素晴らしい工芸品を堪能した後、いつもの上野のバルへ。
美味しいワインとパエリャで楽しく時を過ごしました。
翌日はさらに??年ぶりの共通の友人とも合流することに。
なんでも彼女は数年前に結婚して夫婦二人でお食事処のお店を経営しているらしい。
せっかくなので彼女のお店で軽く会食をすることになりました。

ご結婚のお祝いとしてポルトガルの17世紀スタイルのディナープレートをプレゼントしました。

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うれしいことにご主人様がさっそく腕をふるってゴージャスなお刺身を盛りつけてくださいました。

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さすが!新鮮で絶品のお刺身でした。
ポルトガルのお皿も、お刺身の引き立て役になってくれました~。
お二人ともお皿を気に入ってくれました。よかった~!
そのほかにも出汁巻き卵焼き、鶏のから揚げ、サーロインステーキなど美味しいお料理をたくさんごちそうになりました。美味しかった~!

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もちろんおしゃべりも尽きません。あっという間に友人が九州へ帰る飛行機の時間に。
こういうときは時間がたつのが早いものです。

本当に懐かしく、また親交を深めあった二日間でした。楽しかったです。
来年1月5日、日本橋三越にて、九州の友人のお嬢様の鼓の発表会があるとのことで、招待されました。早速次回の逢瀬が決定!またまた楽しみです。

MAYOLICA マヨリカ

 


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