So-net無料ブログ作成

日本民家園 [お散歩、ショッピング、旅行、ドライブ]

五月は私の誕生日月ということもあり、大好きな月。
爽やかで新緑が美しいシーズンですね。バラも満開の時期。
この季節になると毎年必ず訪れる場所があります。
生田緑地のばら苑です。

この日も朝から快晴でまさにバラ鑑賞日和でした。
さっそく出かけてみると、な、なんと駐車場は満車。やっぱり皆さん考えることは同じですね。
仕方がないので、隣接の日本民家園を見学することにいたしました。

ここは以前にも何度か来ていますが、ここのところ店長連れだったため入れないところもあり、中をゆっくり見学するのは久しぶりです。

宿場、信越の村、関東の村、神奈川の村、東北の村とエリアが分かれていて、自然の中に調和したそれぞれの古民家を楽しみながら巡ると、ちょっとしたお散歩コースになります。
古民家に目がない果樹園長は熱心に見学していました。

IMG_8963.JPG

どの古民家も、落ち着いた佇まいで、中に入ると涼しい!
天井はほぼ吹き抜けで、自然木の梁の造形が美しい。
囲炉裏に火を起こしているところでは薪のいい匂いがします。薪の匂いっていいですよね~。
食いしん坊の私はいつも炉端焼きを想像してしまいます~!

IMG_8942.JPG

IMG_8959.JPG

民具や農具の展示もありました。
そうそうトウミは館山のLa Casade Marにもありますよ~!

IMG_8964.JPG

IMG_8962.JPG

我が家のあこがれの竈。本当は私はピザやパン用の石窯がほしいのですが、果樹園長は竈を作りたがっているのです。熱心に研究していました。竈で炊いたご飯は美味しいですものね。いつか実現するかな?

IMG_8943.JPG
家を守る神様への信仰や道祖神や馬頭観音なども紹介されていました。牛や馬が生活に欠かせない農家にとって彼らの供養もまた大切なことでした。

IMG_8961.JPG

畳が敷けない家は板敷。(畳は高級品。)または竹を組んだ上に蓆を敷いただけの質素な床もありました。
また地域によって家のつくりも異なり、興味深かったです。
豪雪地帯では屋根が積雪に耐えるように合掌造りにしたり、囲炉裏の上で雪に濡れた履物などを干す枠が吊るされていたり。

IMG_8958.JPG

IMG_8968.JPG

南部の家には馬とともに暮らすための曲屋とか。その土地に合った工夫があり勉強になりました。
じっくり見て回っていると、もうあっという間に閉園時間!途中でUターン。最後まで見られませんでした~!
次回はもう少し早めに出てきてゆっくり回りたいですね。
もちろん自然がいっぱいの公園も散策したいです。
そしてなんといっても〆は古民家での炉端焼き♡惹かれます~!!!
(*注こちらにはありません。カフェとお蕎麦屋さんはあるのですけれどね。残念。)


MAYOLICA マヨリカ

メッセージを送る